2025年によく聴いていた音楽(iTunesの再生数集計より)

「Julie」 ― Horsegirl
「Switch Over」 ― Horsegirl
「2468」 ― Horsegirl 
↑上記3曲を筆頭にアルバム『Phonetics On and On』

「Fabulist」 ― The Cords
「I'm Not Sad」 ― The Cords 
「When You Said Goodbye」 ― The Cords
↑上記3曲を筆頭にアルバム『The Cords』

「Old Town」 ― Say Sue Me
「But I Like You」 ― Say Sue Me
「B Lover」 ― Say Sue Me
↑上記3曲を筆頭にアルバム『Where We Were Together』

「Time Is Not Yours」 ― Say Sue Me(『Time Is Not Yours』)
「Crying Episode」 ― Say Sue Me(『We've Sobered Up』)
「Sugarcoated」 ― Rocket (『Versions of You』)
「Take Your Aim」 ― Rocket (『Versions of You』)
「Besties」 ― Black Country, New Road (『Forever Howlong』)
「Pristine Christine」 ― The Sea Urchins (『Stardust』)
「Tellin' Stories」 ― The Charlatans (『Tellin' Stories』)
「North Country Boy」 ― The Charlatans (『Tellin' Stories』)
「Beaches」 ― beabadoobee (『This Is How Tomorrow Moves』)
「Holiday」 ― The Get Up Kids (『Something to Write Home About』)
「We Rule the School」 ― Belle and Sebastian (『Tigermilk』)
「My Wandering Days Are Over」 ― Belle and Sebastian (『Tigermilk』)



などなど。


Horsegirlが圧倒的に多かった。
『Phonetics On and On』は間違いなく2025年の個人的ベストアルバム。


併せて1stアルバム『Versions of Modern Performance』も多く聴いた年だった。


The Cordsの1stアルバム、これもよく聴いた。
先行で配信リリースされていた楽曲で好きになり、俄かに注目しはじめたバンド。
シンプルな演奏。聴きやすいメロディ。



2025年の作品ではないけど、Say Sue Meの『Where We Were Together』も多く聴いたアルバムのひとつ。
2年ほど前に知って以来どんどん好きになったバンド。過去作を遡って聴いていた年でした。
よって『We've Sobered Up』も同じぐらいよく聴いていたアルバム。
さらに2025年はEP『Time Is Not Yours』がリリースされた年ということもあり、年間通してSay Sue Meがヘビロテバンドとなったのでした。



Big Thiefの『Double Infinity』も良かった。
過去作を聴き辿りながら、2025年リリースの最新作がより耳馴染みよく響いてきました。



ネット情報でたまたま知ったRocket。
このバンドも気になってます。2025年デビューなのかな。
そこまでドハマりしているわけじゃないんだけど、気が付くと再生している。
今後の活躍に期待。



ザ・クロマニヨンズ『JAMBO JAPAN』は、マーシーがVoの曲が収録されている(しかも2曲!)とあって、ファンとしては大変嬉しい新作に。
先行シングル曲、タイアップ曲などがいい塩梅で散りばめられていて通して聴きやすい作品でした。
再生回数だけでいうと、前作・前々作以上に聴いているアルバムになってます。



GRAPEVINEの『あのみちから遠くはなれて』
これもよく聴いていたアルバムのひとつ。
数年前にフェスのステージで観て以降、リリースされるアルバムはチェックしているバンド。
楽器の音が良い。



そのほか、特記するとしたらPascal Pinon。
これはSNSのどなたかの投稿で見つけたもの。
アイスランドの双子姉妹デュオ。2010年代に活動していたみたいです。
アルバムのジャケット画が気になったのを出発点に、サブスクで聴くことのできるアルバム3作全部を聴きました。
度々聴き返したくなる中毒性を感じる音楽。



あとは、2024年に好きになったThe Wannadiesから派生して、The CardigansやEGGSTONEなど、スウェディッシュ・ポップというジャンルに傾倒したりなんかもした年でした。



振り返ってみると、2025年はいつも以上にアルバム単位でお気に入りの作品に出逢えた年だったように感じます。
いろんな作品に耳を傾ける、というよりは決まった作品を繰り返し愛聴することが多かったかな。
自身のDTM作業に割く時間が多く、音楽を“聴く”時間がここ数年の中ではかなり少ない年だったような気もしますが、その中でも確実に大好きだと思える作品に遭遇できたのは実に幸せなことだと感じています。
もっと集中して、どっぷりと音楽を聴いていられる時間をつくれるといいなー、なんて思うのですが、さて、2026年はどうなるのでしょうか。
良いと思える楽曲にたくさん出逢えるといいな。

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